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言葉の配慮

May 21, 2019

言葉の配慮・・・・。

 

これまで障害者に関わる言葉として、いろいろ議論され「障害」という言葉自体も「障碍」であったり「障がい」であったり・・・。

 

また「障害を持つ」という表現と「障害がある」という表現・・・。

 

今一般的には、「障害がある」と・・・一般的にというか、いわゆる障害者に関わる関係者、あるいはマスコミであったり・・・は表現します。

 

周囲に聞いてみたら「障害を持つ」という表現する人も多いわけで・・・。

 

さて、あなたはどちらだろうか?

 

昨今、SNSが浸透し、誰もが自分の声を出せる今、言葉の表現は難しい・・・。
知らぬ間に、使った表現が、傷つけてしまう場合もあるわけで・・・。

 

でも、僕は、あえて「障害がある人」に「障害を持っている人」と表記してもかまわないと思う。

 

その前後の言葉や文章のやり取りの中で、その意味が、相手を傷つけているのかどうかが問題であり、その表記自体に悪意がなければいいと思う・・・。

 

ただ、そののちに「持つ」より「ある」の方が、多少、配慮してるんだな~と思えば、訂正するなり、次から変えればいいと思うのです。

 

だから、障害者当事者・関係者は「持つ」というより「ある」と表現してくれると、いいな~っ感じで伝えていかないといけないし、「持つ」と表現する人に、あからさまに、わかってないと決めつけてはいけないのだ。

 

それが言葉の配慮ではないだろうか・・・。

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