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夢音流その1

今日は、沼津の障害者施設の文化祭でしたので、地元前島神社のお祭りや藤枝が誇る朝比奈大龍勢にも行けずでしたが、有意義な一日を過ごせました。

 

夢音結成時にひとつだけ、こころに決めたことがあります。

 

塗り絵を塗りつぶすような、あちらこちらの施設を訪問するようなことはしない。一回でもいけば次も行く、その次も同じ施設に行く!そして何年もかけて、じっくりと施設と付き合うこと。

 

現在、4か所の施設を重点的に訪問させていただいてます。
東京・沼津・富士・島田・・・それぞれの施設とはもう10年またそれ以上・・・回数は違えど、長く長くお付き合いさせていただいています。

 

メンバーにも何一つ伝えてません・・・その各施設にいる障害者に対して、どのような障害を持っているのか、どのように対応すればいいかということを・・・。

 

でも私の知らないところで、きっちりコミュニケーションが取れているんですね~!
ごくごく自然に・・・。

 

おそらく、その障害が、なんなのかも知らないだろうし、施設職員のごとく、どのように対応すればいいかなんて悩みもせずに、ある意味、ごくごく普通に・・・。

 

確かに、こうなるまで、個々に時間はかかったかもしれないし、内心、いろいろ考えていたのかも知れないし・・・。

 

コントなのかライブなのか・・・「俺ら歌ってて気持ちいええわ~!おまえらもたのしいやろう~!」って感じで!

 

そんなおバカな時間をその施設の利用者とその空間をともにすることで、得られる関係・・・。

 

「共生」という公式があるとすれば、こういう関係作りの事なのかもしれないと思うのです。
数字を大きくすれば、答えの数字も大きくなる。

 

ということは、こうした施設の体育館やホールでしているようなことを拡大していけば・・・そう!まちの中でも同じことはできるはずなのです。

 

「共生社会への第1歩」とは、双方から互いに関わる機会を創出して、その機会を増やして持続継続していくことなんです。

 

だから夢音は、これからもその機会を作り続けていかなければいけないのです。

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